スケジュール

トップページ  >  講座スケジュール

日時 時間 講師 テーマ
11月30日(金)
8号館5階
854教室
10:40~14:30
(12:10~13:00
昼休憩)
井崎 貴富 講 義
社会を変えるブロックチェーンとは?
これから何がどう変わる?
(経済学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に講義を聴講します。)

過去3度の産業革命の毎に社会構図や産業構図が大きく変化してきました。現在進行中の第四次産業革命(IoT革命)によって画期的な大転換を迎えています。社会体制はもちろん、結果としてビジネスの構図も様変わりし、パラダイムシフト進行中です。従来の基本構図が通用しない新しい未知のビジネス構図が始まりました。いわゆるデジタル社会の到来。そして、デジタルマーケティングの始まりです。その中でも資本主義の根幹である「通貨」の構図も変化し始めています。「仮想通貨」の登場です。その仮想通貨とは何なのか?またそれを支えるブロックチェーンとは、何なのか?キャッシュレスを含め、これからどんな時代になるのか?私たちはどうビジネスに対処すれば良いのかを、わかりやすく解説します。

12月1日(土)
A棟4階
A402教室
13:00~14:30 栗原 志功 講 義
幸福の経済学

路上にレジャーシートを敷いて携帯電話を売っていたあの日から100億円に至る道。それまでに詐欺にあったり、大金を持ち逃げされたりしたけど、未だ負け知らず。その秘訣をコッソリ教えます。「幸福学」って聞いたことありますか?幸福学とは、幸せとは何かを解き明かす学問です。結局、人は金や物や地位だと幸せになれないんです。じゃあ、どうやったら幸せになれるの?を大っぴらに教えます。さらに、幸福学と経営をミックスした栗原流の「幸せ経営学」をギリギリのラインでお伝えします!

14:40~16:10 白駒 妃登美 講 義
歴史を学べば希望が生まれる

第一部:江戸時代に学ぶ持続可能な社会とは…?江戸時代は究極のエコ社会と言われ、持続可能な循環型の社会だったと言われていますが、同時に、200年以上も平和が続いた、奇跡の時代でもあります。なぜこのような奇跡が起こりえたのか、その背景を、日本人本来の価値観や生活様式から紐解いていきます。第二部:偉人に学ぶリーダー学「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ドイツ帝国初代宰相ビスマルクのこの言葉を引用するまでもなく、歴史は現代に生きる私たちに多くのヒントを与えてくれます。偉人たちの言動から、彼らの思いを読み解き、日本社会に必要とされる日本型のリーダー像に迫ります。

16:20~17:20
17:20~17:50
白駒 妃登美 VS 栗原 志功 対  談
美女と野獣、常識と非常識、過去と未来
質疑応答
12月1日(土)
文系センター棟
16階
スカイラウンジ
18:00~19:00   懇親会
懇親会

異業種間交流を兼ねた懇親会です。受講生は無料ですので是非ご参加ください。

12月21日(金)
8号館3階
831教室
10:40~14:30
(12:10~13:00
昼休憩)
菊地 唯夫 講 義
ロイヤルグループの経営戦略
~ホスピタリティビジネスの産業化~
(経済学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に講義を聴講します。)

ロイヤルグループは1951年10月福岡で創業以来、「食」を通じて国民生活の向上に寄与することを目指して、事業展開を進めてきました。「外食事業」「コントラクト事業」「機内食事業」「ホテル事業」と幅広い事業を展開するグループとなった今、今後更に進む少子高齢化の中、それぞれの事業の位置づけとその事業ポートフォリオの考え方についてお話しします。更に、外食産業全体については、様々な課題を抱える中、仮説検証に基づく、産業化のあり方そして持続的成長に向けての考察をお話しします。