トップページ > 講座スケジュール
日時 | 時間 | 講師 | テーマ |
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11月11日(金) A棟AB01教室 |
10:40~14:30 (12:10~13:00 昼休憩) |
河邉哲司 |
講 義モノ言わぬモノに モノ言わす モノづくり(本学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に講義を聴講します。)創業明治26年の老舗を受け継ぎ4代目を務める河邉哲司社長。デフレで殆どの企業が価格を下げて、売上も下げる中、こだわりの商品を開発し、高付加価値商品にも関わらず、売上を伸ばし続けています。ただ単に、事業を継承するだけでなく、まるでベンチャー企業のように常識に囚われることなく、斬新な企画を次々と成功させてきました。企業を継続し、発展させるためには何が必要なのか。また何を変化させ、何を残すのか。これまでの経営の中で多くの人から何を学び、どのように行動してきたのか具体的にお話しします。 |
11月18日(金) A棟AB01教室 |
10:40~14:30 (12:10~13:00 昼休憩) |
石村善悟 |
講 義守破離の経営(本学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に講義を聴講します。)石村萬盛堂は、明治38年創業という「のれん」と「伝統」を守りながら、常に新しいことにチャレンジしていく「革新」の経営姿勢を貫いています。激戦の続く菓子業界にあって、洋菓子の「ボンサンク」、ファーストフード型回転焼きの「甘市場」、高級和菓子の「萬年家(はねや)」を積極的に展開、 新しい菓子需要の創造と業態の構築に力を注いでいます。会社の発展には、守るべきやり方、守るべき商品をしっかり保持し、革新を行うことの大切さについて、これまでの経営の積み重ねを踏まえて、お話させて頂きます。 |
11月26日(土) A棟地下1階 AB01教室 |
13:00~14:00 | 栗原志功 |
講 義ぼく、「勝ち確定マン」なんです。路上にレジャーシートを敷いて携帯電話を売っていたあの日から100億円に至る道。それまでに詐欺にあったり、大金を持ち逃げされたりしたけど、未だ負け知らず。その秘訣をコッソリ教えます。「幸福学」って聞いたことありますか?幸福学とは、幸せとは何かを解き明かす学問です。結局、人は金や物や地位だと幸せになれないんです。じゃあ、どうやったら幸せになれるの?を大っぴらに教えます。さらに、幸福学と経営をミックスした栗原流の「幸せ経営学」をギリギリのラインでお伝えします! |
14:10~15:10 | 川原正孝 |
講 義私の経営理念~人を活かす経営~1948年福岡市博多区中洲に「ふくや」創業。川原正孝の父・川原俊夫氏は、博多明太子の生みの親として有名。ふくやの経営理念は「強い会社、いい会社」。「強い会社」とは、企業として健全に事業を進め、確実に利益を上げながら発展していくためのパワーを備えた会社であること。一方、「いい会社」とは、お客様をはじめ株主、社員、取引先などその企業を取り巻くあらゆる人々を大切にしながら、社会全体に貢献していく企業を意味する。私たちを愛し、育ててくださったお客様と地域への恩返しを徹底している「ふくや」の考えを話します。 |
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15:20~16:20 | 大久保秀夫 |
講 義みんなを幸せにする資本主義最近の企業を見ていると、本来の存在意義を忘れ、どれだけ最終利益を上げることができたか、どれだけ株価を上げることができたか、そんなことだけが企業価値であるという風潮が高まっており、強く危惧の念を抱いております。日本では古来より、「三方良し」、「浮利を追わず」、「足るを知る」等、数々の素晴らしい教えが伝えられてきました。こうした精神をしっかりと持ち会社を運営していくことこそが、私は企業の本来のあるべき姿ではないかと考えております。今回は、そんな古くて新しい「公益資本主義」についてご紹介させていただきます。 |
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16:30~17:30 | 栗原志功 川原正孝 大久保秀夫 |
討 論スペシャルトークセッション自分達だけが儲かる事業はうまくいかない!?世のため人のため、公益が企業を健全に、永続的に成長させる。 |
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11月26日(土) 文系センター棟16階スカイラウンジ |
18:00~19:00 |
懇親会懇親会参加費は受講料3,000円に含まれています。 |
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12月9日(金) A棟AB01教室 |
10:40~14:30 (12:10~13:00 昼休憩) |
菊地唯夫 |
講 義ホスピタリティビジネスの産業化(本学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に講義を聴講します。)ロイヤルグループは1951年10月福岡で創業以来、「食」を通じて国民生活の向上に寄与することを目指して、事業展開を進めてきました。「外食事業」「コントラクト事業」「機内食事業」「ホテル事業」と幅広い事業を展開するグループとなった今、今後更に進む少子高齢化の中、それぞれの事業の位置づけとその事業ポートフォリオの考え方についてお話しします。更に、外食産業全体については、様々な課題を抱える中、仮説検証に基づく、産業化のあり方そして持続的成長に向けての考察をお話しします。 |