講座スケジュール

トップページ  >  講座スケジュール

スケジュール

月日 時間 テーマ 講師
10月4日(土曜)
A棟2階
A201教室
9:00~10:30
「 歴史が教えてくれる日本人の生き方 」
 第一部:江戸時代に学ぶ持続可能な社会とは…?
江戸時代は究極のエコ社会と言われ、持続可能な循環型の社会だったと言われていますが、同時に、200年以上も平和が続いた、奇跡の時代でもあります。なぜこのような奇跡が起こりえたのか、その背景を、日本人本来の価値観や生活様式から紐解いていきます。
 第二部:偉人に学ぶリーダー学
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」ドイツ帝国初代宰相ビスマルクのこの言葉を引用するまでもなく、歴史は現代に生きる私たちに多くのヒントを与えてくれます。偉人たちの言動から、彼らの思いを読み解き、日本社会に必要とされる日本型のリーダー像に迫ります。
白駒 妃登美
10:40~12:10
12:10~13:10 (昼食会会場:中央図書館 1F 陽だまり)
13:10~14:40
「MORE」⇒「CHANGE」
 何故、成長できない? 改革できない? 客観的に見てごらん。努力不足や、やる気の問題だけ ではなく、やっている事自体が間違っている事に気が付くから! そのためには現状認識を正確 にし「現状否定」をする事です。そして、正しい方向へ「CHANGE」すべきです。 大逆転のキーワードは未常識 part4  更に、その「判断」は短期対策、中期対策、長期対策と分けて、分業すべきです。 この一連の手順を学びましょう。
井崎 貴富
14:50~16:20
10月10日(金曜)
8号館3階
831教室
10:40~12:10
「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」
 夢を持つことは素晴しいことです。ですが、夢を持たない人でも素晴しい人生を送ることは出来る。それは目の前にいる人を徹底的に喜ばせていくことだ。目の前の人を喜ばせ続けて生きていると、やがて人から役割を与えてもらえるようになる。これは僕が修行時代に師匠から言われた言葉です。僕には夢や目標もやりたいことも何もありませんでしたが、目の前の人を喜ばせ続けているうちに、会社を経営するという役割、ウェディングレストランをする役割、そして今では人前で講演する役割ををいただくようになりました。気づいたら僕の人生は“役割が夢や目標を越えてしまった”そんな人生になっています。当日は僕が修業時代に教わった人とのご縁を大切にし、人生をより豊かにする生き方をお話したいと思います。
  ※本学経済学部の「ベンチャー起業論」受講学生と一緒に聴講していただきます。
中村 文昭
13:00~14:30
12:10~13:00 (昼食休憩:10月10日(金)は昼食会はありません。昼食は各自でお願い致します。)
10月11日(土曜)
A棟2階
A201教室
9:00~10:30
「 税理士との付き合い方を考える 」
 経営者の皆様は、普段お付き合いのある税理士とどのようなお話しをしていますか。それで満足されていますか。経営の根幹に関する話を誰とも相談できずに、一人で抱え込んでいらっしゃいませんか。顧問税理士は、皆様の会社の状況を近くでみられる立場にあります。「勢いのある会社に対しては、勢いのある会社向けの話。」、「風邪を引きかけている会社に対しては、対処の方向性を一緒に探るための話。」、「事業承継に 向けての話。」などもう一歩踏み込んだ話を一緒にしていきましょう。
原口 卓也
10:40~12:10
「革新とは信念を貫くことだ!」
 経営者がブレずに信念を貫く姿勢が、お客様・社員・取引先の共感を生み真の仲間を創る力となります。その総合力としてのエネルギーの持つ破壊力は世の中に革新をもたらします。どんなに小さなことでもバカにせず継続することが革新の火種となります。継続の姿勢こそが革新をもたらす経営の礎となるのです。
大野 尚
12:10~13:10 (昼食会会場:中央図書館 1F 陽だまり)
13:10~14:40
「世界標準にベンチャーで挑む! L E D でひらく通信の未来」
 2020年には、今の1000倍の無線通信データのやりとりにより、帯域の逼迫が予想される中、ランプサーブでは、LEDの光で問題解決を行うベンチャー企業として、世界の注目を集めている。LEDで通信を行おうと思ったきっかけ、創業の経緯。規制の多い日本をフィールドにするのではなく、いきなり世界に飛び込み行動を起こした中での苦労と成果を、経験を交えお伝え出来ればと思います。
豊 耕一郎
14:50~16:20
「未来を作るイノベーション」
 革新創造する企業・人とは、企業使命とは、通信の未来を変えるランプサーブ豊社長に大野氏がフォーカス&ディープして本当に豊かな社会創造の未来を創るランプサーブの革新性と豊社長のマネージメント手法を炙出します。
豊 耕一郎
大野 尚